国内4メーカー 2025年販売台数トップ3

バイク・車種情報

2025年も日本国内では、小型〜中型バイクの人気が高く、長年の定番モデルから新型まで幅広く支持を受けました
特に HONDA レブル250 系列や、X-ADV の人気は高く、中古販売でも上位に入っています。


HONDA(ホンダ)

🥇 1位:レブル250 / レブル250 S エディション

  • 理由:扱いやすい排気量(250cc)・低いシート高・カジュアルなデザインが幅広い層に人気。
  • 中古販売でも 上位1位・2位を独占するなど、実際の流通量の多さからも人気が証明されている。

🥈 2位:CB400スーパーフォア(NC42)

  • 理由:400ccクラスの万能ネイキッドで、通勤〜ツーリングまで用途が幅広い。
  • 中古でも常に人気の高い定番モデル。

🥉 3位:GB350

  • 理由:クラシックデザインと扱いやすいパワーで若年層〜中高年まで支持。
  • カフェレーサー/ネオクラシック系人気の潮流も後押ししている。

YAMAHA(ヤマハ)

ヤマハはHONDAに比べると上位車種の台数データが少ないものの、複数車種が中古販売トップ20に顔を出すことから、実際の販売でも順当に売れていると考えられます。

🥇 1位:YZF-R25

  • 理由:250ccスポーツモデルとして安定した人気。性能と価格のバランスが良い。
  • 中古販売トップにも登場。

🥈 2位:SR400

  • 理由:長年のロングセラー。シンプルな構造と味のある走りで根強いファン層。
  • 中古市場でも定番車種として流通量が多い。

🥉 3位:TRICITY300(※候補)

  • 理由:3輪スクーターとして独自ポジション。街乗り・通勤向けとして一定の支持。
  • 中古ランキングでも存在感あり。

SUZUKI(スズキ)

🥇 1位:GSX250R

  • 理由:250ccスポーツの定番としてコスパと燃費を両立。
  • 中古販売で上位入り。

🥈 2位:V-ストローム250

  • 理由:ツーリング派にも支持されるアドベンチャー系。軽快な走りと実用性。
  • 中古販売でも人気車種。

🥉 3位:(候補として)Katana 又は SV650

  • 理由:Katana は注目度が高く、SV650 はミドルネイキッドとして人気がある。
  • ただし中古販売ランキングでは250cc勢ほど台数が多くない傾向。

KAWASAKI(カワサキ)

🥇 1位:Ninja400(EX400G)

  • 理由:250ccからステップアップするユーザーが多く、スポーツとして人気。
  • 中古販売でも上位入り。

🥈 2位:Z900RS(※SE など含む)

  • 理由:レトロスポーツデザインの人気が高く、予約・販売ともに強い。
  • リセール・プライスでもトップクラス(2位)。

🥉 3位:Ninja250(EX250)

  • 理由:初心者〜通勤まで守備範囲が広く、250ccスポーツとして定番。
  • 中古でも流通量が多い。

2025年 国内4メーカー 販売台数トップ3まとめ(表)

メーカー順位車種人気理由参考価格帯(新車目安)
HONDA1レブル250 / S エディション扱いやすさとトレンド感約40〜50万円
2CB400スーパーフォアオールラウンド性能約60〜70万円
3GB350ネオクラ系人気約55〜65万円
YAMAHA1YZF-R25スポーツ入門向け約60万円
2SR400ロングセラー伝統約55〜65万円
3TRICITY300街乗り実用性約70〜80万円
SUZUKI1GSX250Rコスパスポーツ約60万円
2V-ストローム250軽ツーリング人気約65〜75万円
3SV650 / Katana候補ミドル系人気約80〜100万円
KAWASAKI1Ninja400スポーツ入門約65〜75万円
2Z900RSレトロスポーツ人気約130〜150万円
3Ninja250250cc定番約50〜60万円

なぜこれらが売れたのか?

✔ HONDA

  • レブル250 は 扱いやすさ・スタイル・価格のバランスが絶妙で、若〜ベテランまで支持。
  • CB400 系は長年の定番モデルとして根強い人気。

✔ YAMAHA

  • R25 や SR400 は スポーツ性・伝統的価値でファン層が広い。
  • TRICITY 系は 実用性の高さが評価されている。

✔ SUZUKI

  • 中小排気量スポーツ・ツアラー系が人気。特にアドベンチャー要素のある車種が支持。

✔ KAWASAKI

  • Ninja 系や Z 系は ブランド性と走りの魅力で強い支持。
  • 特に Z900RS 系は根強い人気とリセール性の高さでも注目される。

まとめ

2025年の日本市場では、250cc〜400ccクラスの扱いやすいモデルが大きく支持され、
特に HONDA レブル250 系の人気が群を抜いている傾向です。
また Z900RS や SR400 など、伝統的なモデルも根強い支持を維持していることがうかがえます。



関連記事:▶ 750CCクラスで0-100m加速を比較したらどうなるのか ▶ 2スト250ccで0-100m加速をしたらどうなるのか

最後に

XJR400でマフラーが盗まれた経験があります。知らずにエンジンをかけたら想像を絶する爆音で、周囲がびっくりするほどでした。今は笑い話ですが、当時の焦りは本物。あれ以来、駐輪場選びと防犯には人一倍気をつかうようになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました