スクリーン性能・足元の防御力で選ぶベスト5
※本記事は個人的な主観によるランキングです。
体格や使い方によって評価は変わりますので、参考目安としてご覧ください。
雨の通勤は、バイク乗りなら誰もが一度は悩むシーン。
そんなときに重要なのが、
- 🌧 スクリーン(防風・防雨)性能
- 🛡 足元の防御力(泥ハネ・濡れ防止)
- 👣 取り回しの安心感
- ⚙ 維持費の負担
これらをバランスよく満たすバイクを選びました。
🥇 第1位:HONDA フォルツァ(FORZA)
■ なぜ1位?
日本を代表するツーリング系スクーター。
街乗りから高速まで安定感抜群の1台。
- 大型スクリーンで雨をしっかりガード
- 足元フロアが広く、雨水を跳ね返しにくい
- 乗り降りが楽で通勤でもストレスが少ない
濡れる頻度が高めの人ほど、防御力の高さを実感できます。
💡豆知識
FORZAはPCXの上位モデルですが、
防風・防雨性能に優れた設計で「通勤+ツーリング両用」としてファンが多いです。
🥈 第2位:YAMAHA トリシティ125
■ なぜ2位?
フロントが3輪という独特の構造で安定感が段違い。
- 前2輪で雨の日でも安心
- 足元がフラットで泥跳ねが付きにくい
- 車体が軽いので停車時も安心
通勤時の信号待ちストレスも軽減されやすい。
💡豆知識
3輪構造は「倒れにくい」というだけでなく、
ブレーキの安定感も高めるメリットがあります。
🥉 第3位:HONDA PCX125
■ なぜ3位?
街乗りの基本に忠実な1台。
PCXは通勤人気No.1とも言われていますが、
雨の日でも意外と使いやすいスクーター。
- 適度なスクリーン
- 足元の防御は標準以上
- 125ccで軽快な取り回し
雨が降っても大崩れしない“無難で安心”タイプ。
💡豆知識
PCXは低燃費だけでなく、スクーターとしての総合力の高さから、
中古市場でも値崩れしにくい人気車種です。
第4位:KAWASAKI Z125 PRO
■ なぜ4位?
原付2種や250クラスの小型ネイキッド系ながら
- 足元の防御がやや良い
- 少し社外スクリーンを付けやすい
- 軽快で通勤向き
ただし標準スクリーンはないため、
雨対策は社外スクリーンで補う必要あり。
💡豆知識
Z125PROは“とにかく軽い取り回し”が大きな魅力。
雨の日でも軽く扱えるバイクという点で評価されます。
第5位:SUZUKI アドレス125
■ なぜ5位?
過去のロングセラースクーター。
雨の日でもとにかく軽快で扱いやすく、
- 足元フロアが大きい
- 泥跳ねが比較的入りにくい
- 125ccなら信号ダッシュも安心
ただしスクリーンは小さいので、
濡れ対策はライダー側に任される部分も。
💡豆知識
アドレスはモデル名の**“Address”(住所)=街乗り特化の意味**が由来とも言われています。
🏁 総合まとめ表
| 順位 | 車種 | スクリーン性能 | 足元防御力 | 扱いやすさ | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | フォルツァ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 2位 | トリシティ125 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 3位 | PCX125 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 4位 | Z125PRO | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 5位 | アドレス125 | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
✨ まとめ
雨の通勤は
✔ スクリーンで雨を防ぐ
✔ 足元の防御で泥跳ねを軽減
✔ 取り回しの安心感
この3つが大事です。
スクーター系が強いのは
構造的に足元フロアがカバーされているから。
そのため、
✔ PCX
✔ フォルツァ
✔ トリシティ
あたりが安心感が高い傾向です。
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最後に
社外チャンバーを付けたTZR50Rは、走るたびに注目を集めました。純正より速くはなりませんでしたが、乗るたびに気分が上がる排気音は格別で、バイクカスタムの醍醐味を初めて実感しました。速さだけがカスタムじゃないと学んだ一台です。

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