扱いやすさ・燃費・快適性で選ぶベスト5
※本記事は個人的な主観によるランキングです。
ライダーによって感じ方は変わりますので、参考目安としてご覧ください。
スクーターの魅力は「取り回しの良さ・気軽さ・燃費の良さ」。
街乗りがメインのライダーにとっては、
- 🪶 扱いやすさ(発進・Uターン・停止)
- 🚏 取り回しやすい車重
- ⛽ 燃費の良さ
- 💺 快適な乗り心地
この4点が最重要。
今回は国内4メーカーのラインナップから、街乗り最強スクーターを選びました。
🥇 第1位:HONDA PCX125
■ なぜ1位?
街乗りスクーターの王道モデル。
軽快な発進・小回りの良さ・静かな走行が魅力です。
- 取り回しが楽
- 信号ダッシュが軽い
- 燃費が良く、毎日の走行コストが低い
装備も充実しており、見た目以上に快適。
💡豆知識
PCXの兄弟モデルにはハイブリッド仕様もあり、
燃費重視派に根強い人気があります。
🥈 第2位:YAMAHA NMAX155
■ なぜ2位?
PCXより少しパワーがある155cc。
発進のもたつきが少なく、郊外走行でも扱いやすい。
- ストップ&ゴーが快適
- 低速トルクが扱いやすい
- 車体が安定
「125ではパワーが足りない」という人に最適。
💡豆知識
NMAXは欧州でも人気のモデルで、
日本でも「乗り心地が上質」と評価されています。
🥉 第3位:SUZUKI ADDRESS125
■ なぜ3位?
とにかく軽い・小さい・安い。
取り回しやすさはピカイチです。
- 街中Uターンが楽
- 燃費が非常に良い
- シンプル設計で整備性も良い
距離を気にせず日常使いできる1台。
💡豆知識
アドレスは1990年代から続くロングセラー。
原付2種スクーターの代表格です。
第4位:HONDA DIO110
■ なぜ4位?
取り回し最優先に設計されたモデル。
125より一つ下の排気量ですが、街中のストップ&ゴーがしやすい。
- 軽快な乗り味
- 小回りバツグン
- 気軽に乗れる
家の近場〜街中までストレスが少ない。
💡豆知識
DIOは若者向け入門スクーターとして
世代を超えて人気です。
第5位:KAWASAKI J125(※OEM)
■ なぜ5位?
Kawasaki × Jブランドで登場したスクーター。
125ccとしては十分な動力性能。
- 安定した走行
- 取り回し良好
- 個性的なデザイン
「街乗り+ちょっと遠く」両方楽しめる。
💡豆知識
J125は「欧州デザイン×日本仕様」で
南欧風の街並みに似合う雰囲気。
🏁 総合まとめ表
| 順位 | 車種 | 扱いやすさ | 燃費 | 快適性 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | HONDA PCX125 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 2位 | YAMAHA NMAX155 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 3位 | SUZUKI ADDRESS125 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 4位 | HONDA DIO110 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 5位 | KAWASAKI J125 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
✨ 結論
街乗りスクーターは、
✔ 取り回しの良さ
✔ 発進・停止のストレスのなさ
✔ 「バッグ要らず」で走れる快適性
が命。
特にPCXは「毎日乗りたいスクーター」として不動の人気です。
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最後に
TZR50RにΦマックスのチャンバーを取り付けたことがあります。期待していたほど速くはなりませんでしたが、あの2ストサウンドの変化は本当に感動的でした。音だけでテンションが上がる、そういうバイクとの付き合い方もあるんだと気づかせてくれた経験です。

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