積載しやすさ・悪路での安心感で選ぶベスト5
※本記事は個人的な主観によるランキングです。
体格やキャンプ装備量、走行環境によって評価は変わりますので参考目安としてご覧ください。
キャンプツーリングで重要なのは、
- 🎒 積載のしやすさ(キャリア・パニア適性)
- 🛣 悪路での安心感(足回り・車体バランス)
- ⛽ 航続距離
荷物が増える分、
“安定感”と“積める余裕”がすべてを決めます。
今回は国内4メーカーから選出しました。
🥇 第1位:SUZUKI Vストローム250
■ なぜ1位?
キャンプツーリング適性は抜群。
- リアキャリア標準装備
- 大きめタンク
- 安定志向の車体
林道入口程度なら問題なし。
高速巡航も安定。
「とりあえず何でも積める」安心感が圧倒的。
💡豆知識
実はキャンプツーリング女子比率も高いモデル。
積載量の多さが安心感につながっています。
🥈 第2位:HONDA CRF250L
■ なぜ2位?
悪路安心感ならトップクラス。
軽量で足回りが優秀。
林道や未舗装路でも怖くない。
積載は工夫が必要ですが、
リアキャリア装着で十分対応可能。
「自然に一番近いバイク」。
💡豆知識
CRFはラリーマシン譲りの設計思想。
本気の悪路性能を持っています。
🥉 第3位:YAMAHA テネレ700
■ なぜ3位?
本格アドベンチャー。
大型ですがスリムな設計で扱いやすい。
ロングサスペンションで悪路に強い。
積載も十分。
ただし足つきはやや高め。
💡豆知識
テネレはダカールラリーの歴史を受け継ぐ名前。
第4位:KAWASAKI Versys-X 250
■ なぜ4位?
高速巡航の安定性が高い。
荷物も積みやすく、
キャンプ場までの長距離移動が楽。
悪路は軽めのダートまで。
💡豆知識
Versysは“Versatile System”が語源。
万能性を意味しています。
第5位:HONDA CT125 ハンターカブ
■ なぜ5位?
積載カスタム前提なら非常に優秀。
軽くて取り回しが楽。
未舗装路も安心。
ただし高速移動は苦手。
「のんびりキャンプ派」向き。
💡豆知識
ハンターカブは郵便バイクの系譜を持つ耐久設計。
🏁 総合まとめ表
| 順位 | 車種 | 積載しやすさ | 悪路安心感 | 航続距離 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Vストローム250 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 2位 | CRF250L | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 3位 | テネレ700 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 4位 | Versys-X 250 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 5位 | CT125 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
🔥 結論
キャンプツーリングは、
✔ 積める安心
✔ 転ばない安心
✔ 帰れる安心
この3つが最重要。
本気の悪路ならCRF、
万能型ならVストローム。
そして最終的には、
「このバイクで自然に行きたい」と思えるかどうか。
それがキャンプツーリング成功の鍵です。
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最後に
GSX1400に乗るようになってから、ツーリングの距離が自然と伸びました。疲れにくいポジションと強力なエンジンの組み合わせで、長距離移動の苦労を感じさせませんでした。一度遠くへ行ってみると、またもっと遠くへ行きたくなるんですよね。

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