〜やり始めると止まらない車種たち〜
※本記事は個人的な主観による注意喚起ランキングです。
カスタムは自己満足の世界。楽しさも含めての費用という前提でご覧ください。
バイクのカスタムは楽しい。
…しかし、気づけば総額が車体価格を超えていることも。
今回は
- 🔧 カスタムパーツの多さ
- 💰 単価の高さ
- 🔥 “やりたくなる誘惑度”
この3点を基準にランキングしました。
🥇 第1位:HONDA レブル250
■ なぜ1位?
とにかくパーツが多すぎる。
- マフラー
- シート
- ハンドル
- ウインカー
- フェンダー
「純正のままでも良い」のに、
SNSを見ると必ず変えたくなる。
1点ずつはそこまで高額ではなくても、
積み重なると簡単に30万〜50万円コース。
💡豆知識
レブルは海外人気も高く、
社外パーツの流通量が非常に多い=誘惑が多い。
🥈 第2位:KAWASAKI Z900RS
■ なぜ2位?
旧車風カスタムの沼。
- フルエキマフラー(高額)
- オーリンズ系サス
- ホイール交換
- 外装塗装
“本物の旧車風”を目指すと100万円超えも珍しくない。
単価が高いのが最大の特徴。
💡豆知識
Z900RSはカスタム前提で購入する人も多いモデル。
🥉 第3位:HARLEY系(参考枠)
※国内4社ではありませんが、注意喚起として。
ハーレーはカスタム文化そのもの。
- マフラー数十万
- 外装一式変更
- 足回り変更
車両価格+100万以上は珍しくない世界。
💡豆知識
ハーレーは「完成しないバイク」と言われることも。
第4位:YAMAHA SR400(生産終了モデル含む)
■ なぜ4位?
シンプル=いじりやすい。
- カフェレーサー
- ボバー
- トラッカー
方向性が無限。
安価に始めたはずが、
気づけばフルカスタム化。
💡豆知識
SRは“カスタムベースの王様”と呼ばれることも。
第5位:HONDA モンキー125
■ なぜ5位?
小さいから安そう…は罠。
- 小物パーツが豊富
- カラーパーツが多い
- 足回り強化が楽しい
気づけば“ほぼ別物”。
パーツ単価は安めでも、
点数が多くなりがち。
💡豆知識
モンキーはカスタム市場が巨大で、
選択肢が多すぎる=止まらない。
🏁 総合まとめ表
| 順位 | 車種 | パーツ量 | 単価 | 沼りやすさ | 危険度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | レブル250 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 2位 | Z900RS | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 3位 | ハーレー系 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 4位 | SR400 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 5位 | モンキー125 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
⚠ 注意ポイント
✔ パーツが多い車種ほど危険
✔ 「とりあえずマフラー」が入口
✔ 足回りに手を出すと一気に高額
✨ 結論
カスタム費用がかさむのは、
人気があり、パーツが豊富で、
完成形のイメージが広がりやすい車種。
つまり“良いバイク”ほど沼りやすい。
🧠 最後に一言
カスタムは悪ではありません。
ただし、
「完成形を決めてから始める」
これが最大の節約術です。
関連記事:▶ 街乗りメインの人向けスクーターランキング ▶ バイク系YouTubeチャンネル 勝手なランキング
最後に
TZR50Rのカウルが割れてしまったとき、思い切って丸目のヘッドライトに換えました。スタイルは変わりましたが、それはそれで個性的で気に入っていました。トラブルをきっかけにカスタムの楽しさに目覚めることってありますよね。

コメント