軽さ・燃費・疲れにくさで選ぶベスト5
※本記事は個人的な主観によるランキングです。
体格や走行スタイルによって感じ方は変わりますので、参考目安としてご覧ください。
日帰りツーリングで大切なのは、
- 🪶 軽くて取り回しが楽
- ⛽ 燃費が良く給油回数が少ない
- 💺 ポジションが自然で疲れにくい
「速すぎる」よりも、
“ちょうどいい”が一番楽しい。
そんな基準で国内4メーカーから選びました。
🥇 第1位:HONDA レブル250
■ なぜ1位?
足つきの安心感と低重心設計。
街乗りからワインディングまで無理なく楽しめる。
燃費も良好で航続距離が長く、
日帰り300km程度なら余裕。
クラッチも軽く、渋滞でもストレスが少ない。
💡豆知識
レブルは海外でも人気のグローバルモデル。
実は日本より海外比率の方が高い国もあります。
🥈 第2位:YAMAHA MT-25
■ なぜ2位?
軽量でハンドリングが軽快。
ワインディングがとにかく楽しい。
アップライトなポジションで疲れにくく、
エンジンもスムーズ。
「ちょっと峠まで」が最高に楽しい1台。
💡豆知識
MTシリーズは“マスター・オブ・トルク”の略。
トルク感重視の設計思想が名前の由来です。
🥉 第3位:KAWASAKI Z400
■ なぜ3位?
400ccクラスは高速巡航が楽。
余裕あるトルクで追い越しも安心。
250よりやや重いが、その分安定感は上。
日帰り高速ツーリングならかなり快適。
💡豆知識
Zシリーズは「究極(Z)」を意味する伝統ネーミング。
第4位:SUZUKI Vストローム250
■ なぜ4位?
シートが厚く長時間でもお尻が痛くなりにくい。
燃費も良く、タンク容量も大きい。
荷物が積みやすく、
「思いつきツーリング」に最適。
💡豆知識
実はアドベンチャー系は日帰りでも快適性が高いジャンル。
第5位:HONDA GB350
■ なぜ5位?
単気筒の鼓動感が心地いい。
ゆったり走る日帰り旅に向いている。
スピードより“時間を楽しむ”タイプ。
💡豆知識
GBの鼓動感は昔の名車を意識したセッティング。
🏁 総合まとめ表
| 順位 | 車種 | 軽さ | 燃費 | 疲れにくさ | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | レブル250 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 2位 | MT-25 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 3位 | Z400 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 4位 | Vストローム250 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 5位 | GB350 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
✨ 結論
日帰りツーリングに最適なのは、
✔ 軽い
✔ 燃費が良い
✔ ポジションが自然
この3点のバランス。
「大型の余裕」も魅力ですが、
気軽さでは250〜400ccが最強クラス。
結局、帰ってきて“またすぐ乗りたい”と思えるかどうか。
それが日帰りツーリングの正解かもしれません。
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最後に
GSX1400での長距離ツーリングは格別でした。大排気量エンジンの余裕あるパワーで高速道路の巡行がとにかく楽で、気づけば何時間も走り続けていたことが何度もありました。遠くへ行く楽しさをあらためて教えてくれた一台です。

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