取り回しがきつい重量級バイクランキング

バイク用品・ランキング

(ネタ&注意喚起)

バイクは「走り出せば軽い」とよく言います。
しかし――押し引き・Uターン・駐車場の切り返しは別世界。

今回は“走りは最高、でも取り回しは覚悟が必要”な重量級モデルをランキング形式で紹介します。

※本記事は個人的な主観ランキングです。
※ネタ要素を含みますが、購入検討者への注意喚起も目的としています。


🏆 第1位 Honda Gold Wing Tour

■ 車両重量(目安)

約390kgクラス

■ なぜ1位?

もはや「バイクという名の豪華客船」。

低重心設計で走行中は安定感抜群ですが、
駐車場で傾けた瞬間に「戻せないかも」という緊張感。

バックギア付きとはいえ、平地限定。
傾斜地では体力勝負になります。

■ 注意ポイント

・駐車場所は“前向き駐車”厳禁
・砂利の上では絶対に止めない

■ 豆知識

取り回し練習用に“ゴールドウイング専用講習”がある地域もあります。


🥈 第2位 Kawasaki Vulcan S ではなく

→ Kawasaki Ninja H2 SX SE

■ 車両重量(目安)

約267kg

■ なぜランクイン?

スーパーチャージャー搭載ツアラー。

重さ+フルカウル+高額車両というプレッシャー。
「絶対に倒せない」という精神的重量も加算。

取り回しで一番怖いのは“気持ち”かもしれません。

■ 注意ポイント

・立ちゴケ=高額修理
・傾斜のある立体駐車場は慎重に

■ 豆知識

カワサキのH2シリーズは航空機エンジン技術の流れをくむ過給技術がルーツ。


🥉 第3位 YAMAHA FJR1300

■ 車両重量(目安)

約290kg

■ なぜ3位?

長いホイールベースと大柄な車体。
低速での切り返しはなかなかの重量感。

高速巡航は快適そのものですが、
取り回しは完全に“慣れ”が必要。

■ 注意ポイント

・ハンドルフルロックでの押し引きは慎重に
・ガソリン満タン時はさらに重い

■ 豆知識

FJRは長年、白バイにも採用されてきたモデル。
プロの技術があってこそ扱える車体サイズです。


第4位 SUZUKI Hayabusa

■ 車両重量(目安)

約264kg

■ なぜ4位?

見た目よりは軽い…が、
車体幅と重心の位置で“ドシッ”と感じる重量感。

ハンドル切れ角も大きくはないため、
狭い場所では慎重な操作が必要。

■ 注意ポイント

・跨ったままバックは避ける
・サイドスタンドの地面状況を確認

■ 豆知識

隼は“世界最速”の称号を持つ伝説的モデル。
しかし最速でも、駐車場ではゆっくりです。


📊 重量比較表(参考)

順位車種車両重量(約)取り回し難易度特徴
1位Gold Wing Tour390kg★★★★★豪華装備フルサイズ
2位Ninja H2 SX SE267kg★★★★☆高額&重量ツアラー
3位FJR1300290kg★★★★☆ロングホイールベース
4位Hayabusa264kg★★★☆☆幅広ボディ

まとめ

重量級バイクは、

・高速安定性が高い
・長距離が楽
・所有満足度が高い

という魅力があります。

しかし、

・駐車環境
・体格
・足つき
・日常の取り回し頻度

を無視すると“後悔の原因”になります。

「走り」だけでなく「押し引き」まで想像できるか。
それが重量級オーナーへの第一歩です。



関連記事:▶ 維持費が安いバイクランキング ▶ カスタム費用がかさむバイクランキング

最後に

バイクに乗っていると、うまくいかないことや予期せぬトラブルも起きますが、それも含めてバイクライフだと感じています。TZR50RからGSX1400まで、振り返れば楽しい思い出ばかりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました