クルーズコントロール・防風性能で選ぶベスト5
※本記事は個人的な主観によるランキングです。
体格や走行距離、使い方によって評価は変わりますので参考目安としてご覧ください。
高速道路をよく使う人にとって重要なのは、
- 🕹 クルーズコントロールの有無
- 🛡 防風性能(スクリーン・カウル形状)
- 🧱 直進安定性
- 💺 長距離の快適性
高速は「速さ」よりも
“疲れないこと”が正義。
今回は国内4メーカーから選びました。
🥇 第1位:HONDA NT1100
■ なぜ1位?
高速特化といってもいいモデル。
- 標準装備のクルーズコントロール
- 電動スクリーン
- 楽なライディングポジション
直進安定性も高く、長距離でも疲労が少ない。
「高速を移動手段として使う人」に最適。
💡豆知識
NT1100はアフリカツイン譲りのエンジンを搭載。
ツアラーでありながら鼓動感も楽しめます。
🥈 第2位:YAMAHA トレーサー9 GT
■ なぜ2位?
電子制御が充実。
- クルーズコントロール標準
- 調整式スクリーン
- 高速域での安定感
3気筒エンジンは伸びも良く、追い越しも余裕。
スポーツ性と快適性のバランスが優秀。
💡豆知識
トレーサーのエンジンはMT-09系統。
スポーツモデル譲りの加速力を持っています。
🥉 第3位:KAWASAKI Ninja 1000SX
■ なぜ3位?
フルカウルの防風性能が高い。
- クルーズコントロール搭載
- 高速巡航が非常に安定
- 4気筒の滑らかさ
風圧をしっかりカットしてくれるので、
長時間走行でも体力消耗が少ない。
💡豆知識
Ninja 1000SXは“スポーツツアラー”の代表格。
実は欧州人気も高いモデル。
第4位:SUZUKI GSX-S1000GT
■ なぜ4位?
近年のスズキの本気ツアラー。
- クルコン装備
- 防風設計のカウル
- 余裕ある1000ccエンジン
価格面でも比較的コスパが良い。
やや前傾姿勢なので4位。
💡豆知識
エンジンはスーパースポーツ由来。
回した時の爽快感も魅力。
第5位:HONDA CB1300SB
■ なぜ5位?
クルコンは非搭載ですが、
- ハーフカウルの防風性
- 重量による直進安定性
高速安定感は非常に高い。
電子装備より“質量の安心感”。
💡豆知識
大型ネイキッドの中では珍しく、
今も根強いファンが多いモデル。
🏁 総合まとめ表
| 順位 | 車種 | クルコン | 防風性能 | 直進安定性 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | NT1100 | ◎ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 2位 | トレーサー9 GT | ◎ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 3位 | Ninja 1000SX | ◎ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 4位 | GSX-S1000GT | ◎ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 5位 | CB1300SB | × | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
🔥 結論
高速道路を多用するなら、
✔ クルーズコントロール
✔ 防風性能
✔ 車体安定性
この3点が最重要。
特にクルコンは
長距離になるほど差が出ます。
「速い」より「楽」。
それが高速多用派の正解。
関連記事:▶ リセールバリューが高いバイクランキング ▶ バイクツーリング失敗あるあるランキング TOP10
最後に
95年式のXJR400は本当に長く乗った一台です。高速道路でスカイラインGT-Rと並走になりましたが、あっという間に引き離されました。それでもあの全開走行の瞬間のドキドキ感は今でも忘れられません。バイクの楽しさはスペックだけじゃないと実感した出来事でした。

コメント