※本記事は個人的な主観+一般的なツーリング知識をもとにまとめています。
九州で走るなら
ここは外せない。
✔ 阿蘇
✔ ミルクロード
圧倒的スケールの中を走る
日本トップクラスのツーリングルート。
今回は
・ルート概要
・走りどころ
・注意点
・おすすめの楽しみ方
をまとめます。
ルート概要
王道ルートはこちら。
■ 基本ルート
福岡
↓
九州道
↓
熊本IC
↓
阿蘇方面
↓
ミルクロード
■ 所要時間
✔ 約2時間前後(片道)
日帰りでも十分可能。
ミルクロードの特徴
ここがメイン。
■ 特徴
✔ 高原ワインディング
✔ 視界が広い
✔ アップダウンあり
■ 走りのポイント
✔ 景色を楽しむペース
✔ 無理な速度は出さない
✔ 横風に注意
阿蘇エリア
■ 特徴
✔ 火山地形
✔ 草原の広がり
✔ 非日常感
■ 楽しみ方
✔ 展望スポット巡り
✔ 写真撮影
✔ のんびり休憩
おすすめの楽しみ方
✔ 高原を流す
✔ 景色を満喫
✔ カフェ・休憩
ベストシーズン
✔ 春〜秋
特に
✔ 新緑
✔ 秋
が人気。
よくある注意点
■ 天候
霧・風に注意。
■ 気温
朝晩は冷える。
■ 観光車両
ペース乱れやすい。
よくある失敗談
● ほどほどレベル
・霧で景色見えない
・寒さ対策不足
・混雑
● 結構やばいレベル
・視界不良
・スピード出しすぎ
・事故
安全第一。
メンテナンスの基本ルーティン
出発前チェック。
✔ タイヤ
✔ ブレーキ
✔ 燃料
作業時間
5分。
まとめ
阿蘇・ミルクロードは
九州トップクラスのツーリングルート。
✔ 圧倒的な景色
✔ 走りやすさ
✔ 非日常感
ポイントは
✔ 天候チェック
✔ 無理しない
✔ 景色を楽しむ
これだけ。
一度走れば
忘れられない体験。
九州ツーリングなら
間違いなくおすすめのルートです。
関連記事:▶ 名古屋発・日帰りツーリングプラン ▶ 札幌発 → 積丹半島海岸線(北海道)
最後に
私が初めて手にしたバイクはTZR50Rでした。2ストロークエンジンはパワーバンドに入るまでがとにかく静かで、スクーターにも追いつけないことがありましたが、回転が上がった瞬間のあの爆発的な加速は今でも忘れられません。小さいバイクでも、乗り方次第でこれほど楽しめるのかと教えてくれた一台です。
ミルクロードの走りどころ
ミルクロード(県道339号)は阿蘇外輪山の尾根を走る全長約30kmの高原道路で、左右に広大な草原が広がる。視界を遮るものがほとんどなく、晴れた日は阿蘇山の噴煙まで見渡せる。直線と緩いカーブが続くため、スピードに乗りやすい反面、強風が出やすい。横風には十分注意したい。
立ち寄りたいスポット
大観峰は外せない展望スポット。駐車場も広くバイクを停めやすい。阿蘇市内まで下りると「阿蘇くまもと空港IC」周辺に食事処が集まっている。赤牛丼や馬刺しは地元ならではの味で、遠方からわざわざ食べに来るライダーも多い。帰路は国道57号経由で熊本市方面、または阿蘇パノラマラインを下って高森方面に抜けるルートも変化があって面白い。
走る前に確認しておきたいこと
阿蘇周辺は噴火警戒レベルによって通行規制が変わる。特に中岳火口周辺の県道は急遽閉鎖されることがあるため、出発前に阿蘇山火山防災連絡事務所の情報を確認すること。冬季(12〜3月頃)は路面凍結・積雪の可能性があり、早朝は特に危険。春・秋が走りやすいベストシーズン。


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