※本記事は個人的な主観+一般的なツーリング知識をもとにまとめています。
ずっと目の前に
富士山。
そんな贅沢ルートが
✔ 富士パノラマライン
✔ 本栖湖周辺
景色重視なら
トップクラスの満足度。
今回は
・ルート概要
・見どころ
・注意点
・おすすめの楽しみ方
をまとめます。
ルート概要
王道ルートはこちら。
■ 基本ルート
甲府
↓
国道139号線(富士パノラマライン)
↓
本栖湖方面
■ 所要時間
✔ 約2時間(片道)
ゆったり走るのにちょうどいい。
富士パノラマラインの特徴
■ 特徴
✔ 富士山ビュー
✔ 緩やかなワインディング
✔ 走りやすい道路
■ 走りのポイント
✔ 景色を優先
✔ 無理に飛ばさない
✔ 安定したペース
見どころ
■ 富士山
✔ 常に視界に入る
✔ 季節で表情変化
■ 本栖湖
✔ 静かな湖畔
✔ 透明度の高い水
✔ 写真スポット
おすすめの楽しみ方
✔ のんびり流す
✔ 写真撮影
✔ カフェ・休憩
ベストシーズン
✔ 春〜秋
特に
✔ 晴天の日
が最高。
よくある注意点
■ 天候
雲で見えないことも。
■ 観光車両
ペース乱れやすい。
■ 朝晩の冷え込み
標高高め。
よくある失敗談
● ほどほどレベル
・富士山見えない
・混雑
・時間配分ミス
● 結構やばいレベル
・景色に気を取られる
・前方不注意
・事故
安全第一。
メンテナンスの基本ルーティン
出発前チェック。
✔ タイヤ
✔ ブレーキ
✔ 燃料
作業時間
5分。
まとめ
このルートは
景色重視ツーリングの王道。
✔ 富士山ビュー
✔ 走りやすい
✔ 日帰りOK
ポイントは
✔ 天候チェック
✔ 無理しない
✔ 景色を楽しむ
これだけ。
天気が良ければ
最高クラスの絶景ツーリング。
ゆったり走って
しっかりリフレッシュできるルートです。
関連記事:▶ 名古屋発・日帰りツーリング計画【第2弾】 ▶ 大阪・和歌山発 → 和歌山紀中エリア海岸線(和歌山県)
最後に
TZR50Rでキャブレターのメインジェットを触って調子を崩したことがあります。でもその失敗がキャブの仕組みを本気で勉強するきっかけになりました。失敗は最高の教科書だと今でも思っています。
富士パノラマラインと本栖湖
国道358号(富士パノラマライン)は甲府市から富士河口湖方面へ抜ける道で、途中から富士山が正面に見えてくる瞬間がある。本栖湖は富士五湖の中で最も西に位置し、富士山を望む構図として1,000円札の裏面にも使われた場所として知られている。湖岸は静かで、湖面に富士山が映る逆さ富士も条件が揃えば見ることができる。
富士五湖周辺の立ち寄り計画
本栖湖から西湖・精進湖を経由して河口湖まで巡るルートは距離もほどよく、それぞれの湖の雰囲気が違って面白い。河口湖周辺には道の駅「かつやま」や「富士吉田」があり食事・休憩に便利。富士山が見える季節のおすすめは11月〜12月(雪をかぶった富士山と紅葉の組み合わせが美しい)と初夏(空気が澄んでいる)。
甲府からのアクセスと注意点
甲府昭和ICから国道358号で富士山方面に向かうルートは、市街地を抜けるまで信号が多い。南アルプスICからr10・r36と走るルートは市街地を外れて走りやすいが、細い区間もある。精進ブルーラインは一部バイク通行禁止区間があるため事前確認が必要。

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