前回と同じ条件(日帰り/名古屋発着/走って気持ちいい道重視/寒すぎないルート/グルメあり)で、今回も無理のない距離感と満足度を重視したツーリング計画を作成します。
ツーリング概要
- 出発地:名古屋市内
- 所要時間:6〜7時間(休憩込み)
- 走行距離:往復約220km
- 想定シーズン:秋〜春(真冬は防寒必須)
- 想定車両:ネイキッド〜スポーツ、ミドル〜リッター
ルート全体像
名古屋 → 知多半島道路 → 南知多 → 内海 → 師崎 → フェリーターミナル折返し → 常滑 → 名古屋
走り・景色・食事のバランスが良く、信号も比較的少ないため「走って楽しい」をしっかり感じられるルートです。
区間① 名古屋〜南知多(快走区間)
知多半島道路を使い一気に南下。
流れが良く、交通量も安定しているため、ツーリングの導入として最適です。
- 路面状況:良好
- 走りの楽しさ:★★★☆☆
- 注意点:白バイ・覆面が出やすい区間あり
区間② 内海〜師崎(海沿いワインディング)
このツーリングのメイン区間。
適度なカーブとアップダウン、視界に広がる海が最高で、ネイキッドやスポーツバイクとの相性が抜群です。
- 路面状況:やや荒れあり(減速帯注意)
- 走りの楽しさ:★★★★☆
- 景色:★★★★★
昼食ポイント(師崎周辺)
おすすめ:師崎港周辺の海鮮食堂
- 海鮮丼
- しらす丼
- 大あさり焼き
ボリュームがあり、ツーリング飯として満足度が高いです。
昼時は混むため、11時前後の入店がおすすめ。
区間③ 常滑方面へ(のんびり帰路)
帰りは常滑方面へ北上。
観光車両が多くなるため、ペースは控えめですが、街並みを楽しみながら走れます。
- 走りの楽しさ:★★☆☆☆
- 休憩:やきもの散歩道周辺のカフェも◎
休憩・立ち寄りスポット
えびせんべいの里(美浜)
- 無料試食あり
- 駐車場広め
- 小休憩に最適
このルートがおすすめな理由
- 名古屋から近く日帰りで満足度が高い
- 冬でも比較的寒さが緩い
- 直線・ワインディング・海景色のバランスが良い
- 食事処・休憩ポイントが豊富
まとめ
前回と同じ条件を踏襲しつつ、
「走る楽しさ」と「気軽さ」を両立した定番だけど外さないルートです。
大型バイクでもストレスが少なく、ミドルクラスでも十分に楽しめるため、
ソロ・少人数ツーリングのどちらにもおすすめできます。
関連記事:▶ 豊田市からの日帰りツーリングプラン ▶ 東京発 → 三浦半島ぐるっと海岸線(神奈川県)
最後に
GSX1400のエンジンは普通に走るだけで十分すぎるパワーがありました。それでも余裕があるぶん、長距離でも疲れにくく快適でした。大きいバイクのゆとりある走りを知ったら、また乗りたいと今でも思います。

コメント