※本記事は個人的な主観+一般的なツーリング知識をもとにまとめています。
標高2000mクラスを走る
天空ロード。
それが
✔ 志賀草津道路
✔ 渋峠
日本国道最高地点を越える
特別感のあるルート。
今回は
・ルート概要
・走りどころ
・注意点
・おすすめの楽しみ方
をまとめます。
ルート概要
王道ルートはこちら。
■ 基本ルート
長野市・群馬方面
↓
志賀高原
↓
志賀草津道路
↓
渋峠
■ 所要時間
✔ 約1.5〜2時間(片道)
周辺都市から日帰りOK。
志賀草津道路の特徴
ここが本番。
■ 特徴
✔ 高標高ルート
✔ ダイナミックな景色
✔ 変化のあるワインディング
■ 走りのポイント
✔ 景色優先で走る
✔ 無理しないペース
✔ 路面変化に注意
見どころ
■ 渋峠
✔ 日本国道最高地点
✔ 記念撮影スポット
■ 高原・山岳景色
✔ 雲の上のような景色
✔ 季節で変化
おすすめの楽しみ方
✔ ゆったり流す
✔ 写真撮影
✔ 景色重視ツーリング
ベストシーズン
✔ 夏〜秋
特に
✔ 夏の涼しさ
✔ 秋の紅葉
が人気。
よくある注意点
■ 天候
急変しやすい。
■ 気温
かなり低い。
■ 通行規制
冬季閉鎖あり。
よくある失敗談
● ほどほどレベル
・霧で景色見えない
・寒さ対策不足
・風が強い
● 結構やばいレベル
・視界不良
・スリップ
・転倒
無理は禁物。
メンテナンスの基本ルーティン
出発前チェック。
✔ タイヤ
✔ ブレーキ
✔ 燃料
作業時間
5分。
まとめ
志賀草津道路は
非日常感MAXのツーリング。
✔ 標高の高さ
✔ 絶景
✔ 特別感
ポイントは
✔ 天候チェック
✔ 防寒対策
✔ 無理しない
これだけ。
一度走れば
記憶に残るルート。
天空を走る感覚を
ぜひ体験してみてください。
関連記事:▶ 東京発 → 三浦半島ぐるっと海岸線(神奈川県) ▶ 名古屋発 → 伊勢志摩スカイライン〜伊勢・鳥羽(三重県)
最後に
TZR50Rのタンクを自分で塗装したことがあります。プロのような仕上がりにはなりませんでしたが、試行錯誤しながら手をかける時間が楽しくて。うまくいかなくても自分のバイクへの愛着が深まる、そんなDIYの原点でした。
志賀草津道路の魅力と難しさ
志賀草津道路(国道292号)は標高2,172mを走る日本有数の高所ドライブウェイ。渋峠付近では空が近く感じられ、雲の中に入ることもある。道自体は整備されているが、標高2,000m超の区間はカーブが連続し、急激な気温低下に注意が必要。8月でも山頂付近の気温は10℃前後になることがある。
草津温泉と湯釜
草津温泉側から上る場合、草津温泉街を抜けてから本格的な登りが始まる。草津温泉は日帰り入浴施設が充実しており、走り終わりの入浴場所として最適。白根山(草津白根山)の湯釜は、かつては観光スポットとして人気だったが、火山活動の影響でアクセス制限が続いている。最新の規制情報を必ず確認すること。
通行可能期間と防寒の必要性
志賀草津道路は例年11月下旬〜4月下旬頃まで冬季閉鎖。開通時期は積雪量によって変わる。開通直後は残雪が道路脇に残っていることもある。夏でも防寒ジャケットは必携。下界が30℃でも山頂は10〜15℃程度と思っておくくらいでちょうどいい。長野側(志賀高原)と群馬側(草津)では気温差がある場合もある。

コメント