※本記事は個人的な主観+一般的なメンテナンス知識をもとにまとめています。
ツーリング後、
ふとスクリーンを見ると――
✔ 虫だらけ
✔ ホコリ
✔ 水滴跡
かなり汚れていることが多いです。
しかしスクリーンは
非常に傷が付きやすいパーツ。
間違った拭き方をすると
細かい傷だらけ → 夜の対向車ライトで見づらい
ということもあります。
今回は
・スクリーンが傷つく原因
・正しいクリーニング方法
・おすすめ道具
・よくある失敗
をまとめます。
スクリーンが傷つく理由
ウインドスクリーンの素材は

✔ ポリカーボネート
✔ アクリル
などの樹脂。
ガラスより柔らかいため
砂やホコリで簡単に傷が付く。
特に危険なのが
・乾拭き
・砂付きクロス
・ティッシュ
これだけで
細かい線傷が増えます。
正しいクリーニング方法
基本は
「濡らしてから拭く」
これが重要。
手順
1 水でスクリーン全体を濡らす
2 虫や汚れを柔らかくする
3 マイクロファイバークロスで拭く
4 乾いたクロスで仕上げ
これだけ。
とてもシンプル。
虫汚れの落とし方
高速ツーリング後は
虫が大量に付きます。
その場合
1 水で濡らす
2 濡れたタオルを数分置く
3 優しく拭く
これで簡単に取れる。
いきなり擦らない。
スクリーン専用クリーナー
さらに綺麗にするなら
✔ スクリーン専用クリーナー
✔ プラスチッククリーナー
を使う。
メリット
・静電気防止
・曇り防止
・傷防止
透明度も上がる。
小ネタ(傷を防ぐコツ)
クロスは
2枚使う。
・汚れ拭き用
・仕上げ用
これだけで
傷リスクがかなり減る。
よくある失敗談
ほどほどレベル
・ティッシュで拭く
・乾拭き
・虫をゴシゴシ
細かい傷が増える。
結構やばいレベル
・コンパウンド使用
・ガラスクリーナー使用
・高圧洗浄直撃
スクリーン白化や
曇りの原因になる。
メンテナンスの基本ルーティン
理想は
✔ ツーリング後に軽く拭く
✔ 洗車時にクリーニング
✔ 専用クリーナー使用
作業時間
3〜5分。
でも
視界のクリアさは大きく変わる。
まとめ
ウインドスクリーンは
とにかく優しく扱う。
✔ 乾拭きNG
✔ 必ず濡らす
✔ 柔らかいクロス使用
この3つでOK。
スクリーンが綺麗だと
走行中の視界も
ツーリングの気分も変わります。
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最後に
GSX1400に乗り換えたとき、発進のたびにトルクを意識するようになりました。半クラッチ一つで挙動が大きく変わるので、自然と丁寧な操作が身につきました。大排気量車はライダーを成長させてくれます。


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