※本記事は個人的な主観や色々と調べた中でまとめています。
ツーリングは最高。
でも――
成功より“失敗”の方が記憶に残る。
今回は、笑えるけど当時は笑えなかった
リアル失敗あるあるTOP10をボリューム多めでまとめます。
🥇第1位:時間読みが甘くて「真っ暗になってから山道走行」
「まあ余裕でしょ」
その一言が地獄の始まり。
出発が遅れる。
道の駅で盛り上がる。
写真撮影タイム延長。
結果、日没。
街灯ゼロの峠道。
対向車のハイビームが
やけに攻撃的に見える。
鹿が出たら終わり。
ガードレールの向こうは闇。
しかも疲労MAX。
山道の夜は、昼と別世界。
🥈第2位:装備ミスで「寒さ/暑さで地獄を見る」
春秋をナメると死ぬ。
平地は快適。
でも山に入った瞬間、
体感温度−7℃。
震えながらコンビニへ。
逆に真夏。
渋滞でエンジン熱+直射日光。
メッシュなし=蒸し焼き。
「修行か?」ってなる。
🥉第3位:ガソリン計算ミスで「スタンド難民」
「あと30kmは走れる」
その自信、どこから来た。
田舎の
“次のGSまで45km”看板。
残量警告点灯。
山道。
スタンド閉店。
押す距離を計算し始めた瞬間、
冷や汗が止まらない。
第4位:ルート確認不足で「迷子&険道・酷道に突入」
ナビ任せ。
気づけば幅2mの林道。
落ち葉ゾーン。
ガードレールなし。
Uターンできない。
「これ合ってる?」と
独り言が増える。
酷道は観光地じゃない。
第5位:荷物の固定ミスで「荷物落下・ズレまくり」
ミラーを見る。
バッグが傾いている。
心臓が跳ねる。
ネット1本追加をケチった結果。
SAで再固定作業。
周囲の視線が痛い。
第6位:雨対策不足で「全身ずぶ濡れツーリング」
曇り予報。
レインウェア置いてきた。
1時間後、豪雨。
グローブ浸水。
靴の中が水槽。
帰宅後、バイクより先に
自分が乾燥。
第7位:休憩軽視で「後半バテバテ」
楽しくて止まらない。
気づけば3時間ノンストップ。
集中力が落ちる。
判断が遅れる。
「もう帰りたい…」
最後の1時間が一番長い。
第8位:ペース配分ミスで「マスツーで迷子・事故りかけ」
前の人、速い。
無理して追う。
信号で分断。
道が分からない。
焦りMAX。
集団なのに孤独。
第9位:持ち物の選択ミス
工具ゼロ。
タオルなし。
ビニール袋なし。
なのに――
一眼レフ+三脚+アクションカム×2。
撮影機材は万全。
生活力ゼロ。
第10位:写真・記録に夢中で「走りを楽しめていない」
絶景。
撮る。
また撮る。
動画チェック。
気づけば時間消失。
帰宅後データ整理。
「あれ、走った記憶薄い…」
本末転倒。
まとめ
失敗の共通点:
✔ 楽観視
✔ 準備不足
✔ 欲張り
✔ 「まあ大丈夫」で突っ込む
でも――
この失敗があるから、
次のツーリングが上手くなる。
バイクは経験値ゲー。
あなたの最大の失敗、
何でしたか?
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最後に
GSX1400での長距離ツーリングは格別でした。大排気量エンジンの余裕あるパワーで高速道路の巡行がとにかく楽で、気づけば何時間も走り続けていたことが何度もありました。遠くへ行く楽しさをあらためて教えてくれた一台です。


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