※本記事は個人的な主観+一般的なツーリング知識をもとにまとめています。
海を横目に
一直線に走る爽快感。
それが
✔ 九十九里ビーチライン
関東屈指の
海岸線ストレートルート。
今回は
・ルート概要
・走りどころ
・注意点
・おすすめの楽しみ方
をまとめます。
ルート概要
王道ルートはこちら。
■ 基本ルート
東京
↓
京葉道路
↓
東金道路
↓
九十九里有料道路
↓
九十九里ビーチライン
■ 所要時間
✔ 約1.5〜2時間(片道)
アクセスも良好。
九十九里ビーチラインの特徴
■ 特徴
✔ 海沿いストレート
✔ 視界が広い
✔ 開放感抜群
■ 走りのポイント
✔ 一定ペースで流す
✔ 景色を楽しむ
✔ 無理な速度は出さない
見どころ
■ 海岸線
✔ 太平洋の景色
✔ 波の音
✔ 開放感
■ 休憩スポット
✔ 駐車場多数
✔ 海を眺めて休憩
おすすめの楽しみ方
✔ 朝ツーリング
✔ 海風を感じながら走行
✔ 写真撮影
ベストシーズン
✔ 春〜秋
特に
✔ 晴天の日
が最高。
よくある注意点
■ 風
海風が強い。
■ 単調さ
眠くなりやすい。
■ 速度超過
直線が長いので注意。
よくある失敗談
● ほどほどレベル
・飽きる
・風で疲れる
・日差しが強い
● 結構やばいレベル
・居眠り運転
・速度違反
・事故
油断禁物。
メンテナンスの基本ルーティン
出発前チェック。
✔ タイヤ
✔ ブレーキ
✔ 燃料
作業時間
5分。
まとめ
九十九里ルートは
爽快感重視のツーリング。
✔ 海沿いストレート
✔ 景色抜群
✔ アクセス良好
ポイントは
✔ 風対策
✔ 無理しない
✔ 休憩を入れる
これだけ。
気持ちよく走れる
シンプルで楽しいルート。
海を感じながら
リフレッシュしたいときに最適です。
関連記事:▶ 名古屋発・日帰りツーリング計画【第2弾】 ▶ 甲府発 → 富士パノラマライン〜本栖湖方面(山梨県)
最後に
XJR400で高速を全開で走ると、バイクならではの疾走感があって本当に気持ちよかったです。GT-Rには完敗しましたが、風を切って走るあの爽快感は車では絶対に味わえないもの。バイクって最高だと再確認させてもらった出来事でした。
九十九里ビーチラインの特徴
九十九里ビーチライン(千葉県道30号ほか)は太平洋岸に沿って走る平坦なルート。信号が少なくスピードが乗りやすいが、観光シーズンは歩行者・自転車・駐車する車に注意が必要。砂が道路に入り込んでいる箇所もあるため、砂埃に注意しながら走ること。海沿いのため景色は開けており、海風を受けながらの走行は気持ちがいい。
九十九里の食と立ち寄りスポット
九十九里は「いわし」の産地として知られ、地元の食堂ではいわしの刺身・なめろう・つみれ汁などが食べられる。道の駅「オライはすぬま」(蓮沼)はバイクが停めやすく、近くの海水浴場を眺めながら休憩できる。銚子方面まで足を伸ばすと、銚子港の新鮮な魚介や犬吠埼灯台も楽しめる。
東京からのアクセスと帰路渋滞
東京から九十九里まで千葉東金道路・東金九十九里有料道路を利用すると比較的スムーズ。一般道は国道128号が太平洋沿いを南北に走っており、海沿いをゆっくり走りたい場合はこちらを使う。帰路の首都高・京葉道路は夕方に混むため、帰宅時間の調整が快適さを左右する。

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