岐阜・恵那〜中津川 馬籠宿を巡る歴史街道ルート
今回は豊田市から岐阜県東濃エリアへ向かうツーリング。
ワインディングと街道の雰囲気、観光をバランスよく楽しめるルートです。
山道ばかりにならず、走り・食・観光の3点が揃った万人向けプラン。
ツーリング概要
- 出発地:愛知県 豊田市
- 目的地:恵那・中津川・馬籠宿
- 走行距離:約240km
- 高速道路:一部使用可(使わなくても可)
- 所要時間:8〜9時間
- 日帰り前提
旅程一覧(旅のしおり)
| 時刻 | 場所 | 内容 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 8:00 | 豊田市 出発 | 国道153号 → 県道11号 | ― |
| 9:30 | 道の駅 どんぐりの里いなぶ | 休憩 | 30分 |
| 10:40 | 岩村城下町 | 散策 | 40分 |
| 12:00 | 恵那峡 | 昼食 | 60分 |
| 13:40 | 馬籠宿 | 観光・写真 | 60分 |
| 15:30 | 道の駅 賤母 | 休憩 | 30分 |
| 18:00 | 豊田市 帰着 | 解散 | ― |
※混雑時は馬籠宿の滞在時間を調整
各ポイント解説
国道153号〜県道11号
豊田から稲武へ抜ける定番ルート。
朝は交通量が少なく、気持ちよく走れる区間。
岩村城下町
「日本三大山城」の岩村城跡の麓に広がる古い町並み。
短時間でも雰囲気を味わえるため、ツーリングとの相性が良い。
恵那峡
湖畔沿いで落ち着いて食事ができるエリア。
観光地だがアクセスしやすく、昼食ポイントとして使いやすい。
馬籠宿
石畳の坂道と宿場町の景観が魅力。
バイクを降りて歩くことで、ツーリングのメリハリがつく。
道の駅 賤母(しずも)
中津川エリア定番の休憩地点。
帰路に入る前のクールダウンにちょうど良い。
このルートの良い点・注意点
良い点
- 歴史街道+ワインディングの組み合わせ
- 観光要素が多く、同行者がいても楽しめる
- 距離が程よく疲れにくい
注意点
- 馬籠宿周辺は観光客が多く徐行必須
- 夏場は低速走行区間で熱がこもりやすい
- 駐車場所は必ず指定スペースを利用
まとめ
豊田市発ツーリング第◯弾として、
恵那〜中津川・馬籠宿ルートは「走りすぎない大人向けプラン」。
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最後に
XJR400に乗っていたとき、ブレーキ周りのパーツが盗まれるというトラブルに遭いました。驚きはしましたが、その経験を通じてブレーキシステムの仕組みをしっかり理解できたのは大きな収穫でした。整備への関心が高まったきっかけです。
豊田市を起点にした走り方のポイント
豊田市は東に山間部が広がり、北には設楽・奥三河、南は岡崎・蒲郡方面へのアクセスが良い。猿投グリーンロードを使えば山間部への入り口まで素早く抜けられる。国道153号(飯田街道)を北上すると足助・香嵐渓・稲武と続き、変化のある道が楽しめる。距離感が適度で日帰りに向いたルートが多い。
香嵐渓と稲武
足助の香嵐渓は東海地方を代表する紅葉スポットで、11月になると多くのライダーが訪れる。渋滞が激しいので紅葉シーズンの週末は早朝に通過するのが鉄則。稲武周辺は道の駅「どんぐりの里いなぶ」があり、山菜・地元野菜・五平餅が楽しめる。稲武から茶臼山方面への抜け道は走りやすい山間ルート。
距離感と燃料補給のタイミング
豊田市内から香嵐渓まで約30km、稲武まで約50km、茶臼山まで約70km。燃料は豊田市内か足助で入れておくと安心。稲武以北はガソリンスタンドが少なくなるため、出発前に確認しておくことを勧める。日帰りの場合、出発を8時前後にすれば午前中に山間を走り、昼食後にゆったり帰れる。


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