※本記事は個人的な主観+一般的なメンテナンス知識をもとにまとめています。
最近かなり増えている装備。
それが
バイク用ドライブレコーダー。
万が一の事故
あおり運転
トラブル対策
など、
証拠を残すための装備として
装着するライダーが増えています。
ただし、
ドラレコは
カメラ2台+電源+配線
になるので
取り付けは少しコツがあります。
今回は
・ドラレコの基本構成
・カメラ取り付け位置
・電源の取り方
・配線処理のコツ
・よくある失敗
をまとめます。
バイク用ドラレコの基本構成
多くの製品はこの構成。

✔ フロントカメラ
✔ リアカメラ
✔ 本体ユニット
✔ 電源ケーブル
本体は
シート下やカウル内
に設置することが多いです。
フロントカメラの取り付け
一般的な位置。
✔ ヘッドライト下
✔ フロントフォーク
✔ カウル
ポイントは
前方がしっかり映ること。
ライトやスクリーンが
映り込まない位置が理想です。
リアカメラの取り付け
リアはここ。
✔ ナンバー付近
✔ テールカウル
✔ リアフェンダー
重要なのは
真後ろを撮れる角度。
荷物やトップケースで
隠れない位置がベスト。
電源の取り方
基本は
ACC電源。
キーON
→ ドラレコON
キーOFF
→ ドラレコOFF
これが理想。
バッテリー直結だと
電源切り忘れでバッテリー上がり。
配線処理のコツ
ドラレコ配線は
長い。
なので
✔ フレーム沿いに配線
✔ 結束バンド固定
✔ 可動部回避
が重要。
特に注意する場所。
✔ ハンドル周辺
✔ リアサスペンション
✔ タイヤ付近
ここに配線が触れると
断線や事故の原因になります。
防水対策
バイクは
雨・洗車・振動
があります。
チェックポイント
✔ 防水カメラ
✔ 防水コネクター
✔ 本体防水
本体は
シート下設置が安心。
小ネタ(SDカード)
ドラレコは
SDカードが重要。
安いカードだと
✔ 録画エラー
✔ データ破損
が起きやすい。
おすすめは
高耐久SDカード。
よくある失敗談
ほどほどレベル
・カメラ角度ミス
・空ばかり映る
・ナンバー写らない
意外と多いです。
結構やばいレベル
・配線タイヤ接触
・断線
・電源取りミス
最悪
走行中トラブル。
配線チェックは
必ず行う。
メンテナンスの基本ルーティン
ドラレコは
✔ 映像確認
✔ SDカードチェック
✔ 配線固定確認
これを
定期的にチェック。
作業時間
3〜5分。
まとめ
ドラレコは
今の時代かなり重要な装備。
✔ 事故証拠
✔ あおり対策
✔ 安心感
ただし
✔ カメラ位置
✔ 電源取り
✔ 配線処理
この3つが
取り付けのポイント。
正しく装着すれば
ツーリングの安心感がかなり上がります。
関連記事:▶ キーシリンダー・ロック部分への専用潤滑剤噴射(鍵の抜き差し軽くする) ▶ バイクカバーの劣化・破れ確認
最後に
TZR50Rをいじり倒していた頃、メインジェットの番手を変えて遅くなってしまったことがあります。原因を調べて理解できたときの達成感は格別でした。バイクのメカニズムへの興味はこういう経験から生まれるものですね。

コメント