※本記事は個人的な主観+一般的なメンテナンス知識をもとにまとめています。
夜間走行で
意外と重要なのが
メーター照明。
スピード
タコメーター
燃料計
これらが暗いと
夜の視認性がかなり悪くなります。
古いバイクでは
メーター球が
電球タイプ
のことが多く、
長く乗っていると
球切れすることがあります。
今回は
・メーター球のチェック方法
・交換方法
・LED化について
・よくある失敗
をまとめます。
メーター球が切れるとどうなる?
主な症状。

✔ メーターが暗い
✔ 一部だけ光らない
✔ 夜に数字が見えない
昼間は気付きにくいですが
夜になるとすぐ分かります。
特に
✔ スピードメーター
✔ 燃料計
が見えないと
地味に困ります。
球切れチェック方法
一番簡単なのは
夜にライトON。
確認ポイント
✔ メーター全体が光るか
✔ 明るさが均一か
✔ 一部暗くないか
一部だけ暗い場合は
メーター球切れの可能性。
メーター球の場所
多くのバイクは
メーター裏側。
そのため
✔ カウル外し
✔ メーター取り外し
が必要な場合もあります。
ネジやクリップは
無くさないよう注意。
メーター球交換方法
基本手順。
1 メーター裏にアクセス
2 ソケットを回して外す
3 電球交換
4 元に戻す
工具は
プラスドライバー程度。
比較的
簡単な作業です。
LED化という選択
メーター球は
LED化も可能。
メリット
✔ 明るい
✔ 長寿命
✔ 色変更可能
最近は
✔ 白
✔ 青
✔ アンバー
などカスタムする人も多いです。
小ネタ(極性)
LEDの場合は
極性があります。
点灯しない場合は
向きを逆にするだけ。
これで解決することが多いです。
よくある失敗談
ほどほどレベル
・メーター戻し忘れ
・ネジ紛失
・LED点灯しない
意外とあります。
結構やばいレベル
・カウル爪破損
・配線引っ張る
・メーター傷
メーター周りは
意外と繊細。
作業は
ゆっくり行うのがコツ。
メンテナンスの基本ルーティン
メーターは
✔ 夜の点灯確認
✔ 明るさチェック
✔ 表示確認
これを
定期的に確認。
作業時間
30秒。
まとめ
メーター球は
地味だけど重要。
✔ 夜間視認性
✔ メーター確認
✔ 安全運転
につながります。
もし
✔ 暗い
✔ 一部光らない
場合は
早めに交換がおすすめ。
LED化すると
明るさと寿命もアップします。
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最後に
XJR400で高速を全開で走ると、バイクならではの疾走感があって本当に気持ちよかったです。GT-Rには完敗しましたが、風を切って走るあの爽快感は車では絶対に味わえないもの。バイクって最高だと再確認させてもらった出来事でした。

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