東京発 → 奥多摩湖・奥多摩周遊道路(東京都)

ドライブ・ツーリング

※本記事は個人的な主観+一般的なツーリング知識をもとにまとめています。

都内から気軽に行けて

しっかり走れる定番ルート。

それが

✔ 奥多摩湖
✔ 奥多摩周遊道路

新宿・23区西部からでも

約2時間で非日常。

今回は

・ルート概要
・走りどころ
・注意点
・おすすめの楽しみ方

をまとめます。


ルート概要

王道ルートはこちら。


■ 基本ルート

新宿・23区西部

青梅街道

青梅市

奥多摩湖

奥多摩周遊道路


■ 所要時間

✔ 約2時間(片道)

朝出発なら

ちょうどいい距離感。


奥多摩湖エリア

まずはここ。


■ 特徴

✔ 開放感ある湖畔
✔ 景色が良い
✔ 休憩スポット多数


■ 楽しみ方

✔ 写真撮影
✔ 軽く休憩
✔ のんびり散策

ここで一息。


奥多摩周遊道路

本番はここ。


■ 特徴

✔ ワインディング豊富
✔ 路面状態良好
✔ 標高差あり


■ 走りのポイント

✔ 流すだけでも楽しい
✔ 無理せず一定ペース
✔ 景色も楽しむ


おすすめの時間帯

✔ 朝早め(ベスト)
✔ 平日

理由は

交通量が少ない。


よくある注意点

■ スピード出しすぎ

取り締まりあり。


■ 対向車

ライン取り注意。


■ 路面状況

落ち葉・砂あり。


よくある失敗談

● ほどほどレベル

・渋滞で疲れる
・思ったより混雑
・寒暖差がきつい


● 結構やばいレベル

・無理な走行
・転倒
・取り締まり

安全第一。


メンテナンスの基本ルーティン

出発前チェック。

✔ タイヤ空気圧
✔ ブレーキ
✔ 燃料

作業時間

5分。


まとめ

奥多摩ルートは

都内最強クラスのツーリングコース。

✔ アクセス良好
✔ 景色良し
✔ 走りも楽しい

ポイントは

✔ 朝出発
✔ 無理しない
✔ 余裕ある走行

これだけ。

気軽に行けて

しっかり満足できるルート。

まずは一度走ってみると

人気の理由が分かります。



関連記事:▶ 大阪発 → 琵琶湖西岸〜メタセコイア並木(滋賀県) ▶ 名古屋発 → 茶臼山高原〜面ノ木峠(愛知・長野県境)

最後に

XJR400に乗っていたとき、ブレーキ周りのパーツが盗まれるというトラブルに遭いました。驚きはしましたが、その経験を通じてブレーキシステムの仕組みをしっかり理解できたのは大きな収穫でした。整備への関心が高まったきっかけです。


奥多摩周遊道路の走りどころ

奥多摩周遊道路(東京都道206号)は奥多摩湖(小河内貯水池)の南側を走る全長約20kmの山岳道路。タイトなカーブが連続するためスポーツ走行を楽しむライダーに人気だが、同時に事故も多い道でもある。センターラインオーバーや速度超過には特に注意。早朝は路面に砂や落ち葉が残っていることがあり、注意が必要。

奥多摩湖と周辺の立ち寄りスポット

奥多摩湖は東京都最大の貯水池で、湖面と山の緑のコントラストが美しい。ドラム缶橋(麦山の浮橋)は季節限定で渡れる観光スポット。奥多摩駅周辺には温泉施設「もえぎの湯」があり、走り終わりの立ち寄りに最適。奥多摩駅前には飲食店もあり、東京都内とは思えない山間の雰囲気が楽しめる。

都心からのアクセスと季節の注意

東京都心から奥多摩まで一般道で約2時間、青梅街道(国道411号)が主なアクセスルート。週末は青梅市内の渋滞に注意。冬季(12月〜3月)は奥多摩周遊道路が凍結や積雪で通行止めになることがある。公式サイトで通行規制情報を確認してから出発すること。紅葉シーズン(10月下旬〜11月)は特に混雑する。

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