名古屋発 → 茶臼山高原〜面ノ木峠(愛知・長野県境)

ドライブ・ツーリング

※本記事は個人的な主観+一般的なツーリング知識をもとにまとめています。

名古屋近郊で

しっかり走れる高原ルート。

それが

✔ 茶臼山高原
✔ 面ノ木峠

アクセス良好で

ワインディングも景色も楽しめる定番コース。

今回は

・ルート概要
・走りどころ
・注意点
・おすすめの楽しみ方

をまとめます。


ルート概要

王道ルートはこちら。


■ 基本ルート

名古屋

猿投グリーンロード

国道153号(飯田街道)

茶臼山高原

面ノ木峠


■ 所要時間

✔ 約1.5〜2時間(片道)

日帰りにちょうどいい距離感。


茶臼山高原エリア

まずはここ。


■ 特徴

✔ 愛知県最高峰
✔ 高原の開放感
✔ 景色が良い


■ 楽しみ方

✔ 休憩
✔ 景色を楽しむ
✔ 写真撮影


面ノ木峠の特徴

ここが走りどころ。


■ 特徴

✔ ワインディング豊富
✔ 標高差あり
✔ 自然に囲まれたルート


■ 走りのポイント

✔ リズムよく走る
✔ 無理しないペース
✔ 路面状況に注意


おすすめの楽しみ方

✔ 高原で休憩
✔ ワインディングを流す
✔ のんびりツーリング


ベストシーズン

✔ 春〜秋

特に

✔ 新緑
✔ 秋の紅葉

が人気。


よくある注意点

■ 路面状況

✔ 落ち葉
✔ 湿った路面


■ 気温

標高が高く寒い。


■ 野生動物

飛び出し注意。


よくある失敗談

● ほどほどレベル

・寒さ対策不足
・思ったより滑る
・混雑


● 結構やばいレベル

・コーナーミス
・転倒
・事故

無理は禁物。


メンテナンスの基本ルーティン

出発前チェック。

✔ タイヤ
✔ ブレーキ
✔ 燃料

作業時間

5分。


まとめ

茶臼山〜面ノ木峠は

名古屋近郊の鉄板ルート。

✔ 走りやすい
✔ 景色が良い
✔ アクセス良好

ポイントは

✔ 天候チェック
✔ 防寒対策
✔ 無理しない走行

これだけ。

気軽に行けて

満足度の高いツーリングコース。

迷ったらまずここ。

定番として間違いないルートです。



関連記事:▶ 大阪発 → 琵琶湖西岸〜メタセコイア並木(滋賀県) ▶ 東京発 → 三浦半島ぐるっと海岸線(神奈川県)

最後に

初めてバイクの外装に手を入れたのはTZR50Rがきっかけでした。カウルが使えなくなり、丸目ライトへ変更。完成形は想定とは違いましたが、自分の手で変えたバイクへの愛着は格別でした。


茶臼山高原へのルート特徴

茶臼山(標高1,415m)は愛知県最高峰の山で、高原道路は途中からワインディングが続く。名古屋から国道153号を経由して設楽・豊根村方面へ向かうルートは、山間の集落を縫うように走る味のある道。面ノ木峠(標高1,240m)は長野県境近くにあり、秋は周囲の紅葉が見事。

道の駅と立ち寄りスポット

道の駅「つぐ高原グリーンパーク」は茶臼山の手前に位置し、山の幸や地元野菜が並ぶ。茶臼山高原には芝桜公園があり、5月上旬〜中旬の見頃には多くの来場者で賑わう。高原の売店では山菜や地元の漬物が手に入る。豊根村の振草地区周辺は渓谷沿いの道が続き、夏でも涼しく走れる。

季節による道路状況

標高が高いため、12月〜3月にかけては積雪・凍結が発生する。特に面ノ木峠周辺は早朝に路面が凍結することがあり、春先も油断できない。夏は涼しく快適だが、急な夕立も多い。携行ウェアに雨具を忘れないようにしたい。信号が少ない分、ガソリンスタンドも少ないため、豊田・設楽付近で補給しておくと安心。

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