国内4メーカーで人気継続&売却価格が高いモデル
バイクの購入を検討する際、
**買う価格だけでなく、将来“いくらで売れるか”**という視点も重要です。
メーカーや車種によっては、年式が古くなっても高値で取引されるモデルがあります。
今回は、国内4社を対象に、
実際の中古市場で高く売れることの多いバイクをランキング形式で紹介します。
🥇 第1位:HONDA CB400スーパーフォア(NC42 / NC39)
リセール評価
📈 売却額:高
🔁 人気継続度:高
理由
- バランスの良いスペック
- 故障が少なく安心して乗れる
- 初心者〜ベテランまで人気
- 各年式で値崩れしにくい
中古市場では、人気車種として常に上位に位置しています。
特に**最終型(NC42)**は人気の高さから価格が落ちにくく、
「形が変わらないネイキッドの定番」として長年支持されています。
🥈 第2位:YAMAHA SR400
リセール評価
📈 売却額:高
🔁 人気継続度:非常に高
理由
- 長い歴史と根強いファン
- 旧来のシンプル機構で整備もしやすい
- クラシック・カスタムベースとして人気
SR400は生産終了後も人気が継続しており、
「古い年式の方が価値が高い場合もある」という特異な現象が見られます。
単なる中古需要ではなく、文化的価値が価格を支えている例です。
🥉 第3位:SUZUKI 隼(Hayabusa)
リセール評価
📈 売却額:高
🔁 人気継続度:高
理由
- 伝説的な“世界最速クラス”の知名度
- 年代を問わずファンが多い
- マフラー・チューニングベースとしても注目
隼は、走りのスペックだけでなく象徴的な存在感がリセールバリューを支えています。
年式が古くても人気が途切れないため、
「欲しい人が買い続ける構造」が価格を維持しています。
第4位:KAWASAKI Z900RS
リセール評価
📈 売却額:やや高
🔁 人気継続度:高
理由
- ネオクラシックデザインが幅広い層に支持
- 程よい排気量&性能バランス
- コレクター的な人気もあり
Z900RSは発売以来ずっと人気で、
**“生産年式で大きく値下がりしない”**という声が多いモデル。
ネオレトロの波も追い風となり、
中古でも高値維持率が比較的高いです。
第5位:HONDA レブル250 / 500
リセール評価
📈 売却額:中〜高
🔁 人気継続度:中〜高
理由
- スタイリッシュで扱いやすく、根強い人気
- 若い世代からの支持が多い
- 新車中古車ともに需要が高い
特に250ccクラスは需要が旺盛なので、
レブル250は比較的高いリセール性を示すことが多いです。
500も中型・大型をまたぐ需要があり、値崩れしにくい傾向。
第6位:YAMAHA MT-09 / XSR900
リセール評価
📈 売却額:中
🔁 人気継続度:中〜高
理由
- トルクフルなエンジンと軽快な挙動
- ネイキッドとしての完成度
- MT系の定番人気
MT-09系は、年式と走行距離で価格幅が出ますが、
中古人気は高く、決して大きく値崩れしないという声も多いです。
🧠 豆知識:どんなバイクがリセール性が高いのか?
🔹 ① 「ブランドの看板モデル」
例:CB400SF、隼、SR400
→ 長年支持されるモデルは、年式が経っても人気が高い傾向。
🔹 ② 「ジャンルを問わない需要」
ネイキッド・ツアラー・クラシックなど、
“流行り廃り”の影響が少ないジャンルは市場価値が安定。
🔹 ③ 「カスタムベースとして人気」
例:SR400
→ 古い年式でもカスタムベースとしての需要があると、価格が落ちにくい。
🔹 ④ 「海外でも人気のある車種」
例:隼
→ 国内だけでなく、海外でも需要がある場合、リセール性が強くなる。
リセールバリューランキングまとめ(表)
| 順位 | 車種 | メーカー | 主要理由 | 中古流通評価(価格維持) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | CB400スーパーフォア | HONDA | 万能・故障少・定番 | ★★★★★ |
| 2 | SR400 | YAMAHA | 文化的人気・カスタム需要 | ★★★★★ |
| 3 | 隼(Hayabusa) | SUZUKI | 伝説的人気・象徴性 | ★★★★☆ |
| 4 | Z900RS | KAWASAKI | ネオクラ人気・デザイン | ★★★★☆ |
| 5 | レブル250 / 500 | HONDA | 需要高・若年人気 | ★★★★☆ |
| 6 | MT-09 / XSR900 | YAMAHA | 高需要ネイキッド | ★★★☆☆ |
まとめ
リセールバリューが高いバイクは、
単にスペックだけでなく「人気が飽きられないこと」や「文化性」も価格を支える要素になっています。
- CB400SF:万能で長年人気
- SR400:文化的価値で価格を維持
- 隼:象徴的存在でいつでも需要あり
というように、
「売りやすいバイクは走りだけでなく“価値”そのものを持っている」
という視点で選ぶと面白いですよ。
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最後に
初めてバイクの外装に手を入れたのはTZR50Rがきっかけでした。カウルが使えなくなり、丸目ライトへ変更。完成形は想定とは違いましたが、自分の手で変えたバイクへの愛着は格別でした。

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