※本記事は個人的な主観+一般的なメンテナンス知識をもとにまとめています。
ツーリングや通勤で
かなり使用率が高い装備。
それが
スマホホルダー。
ナビ
音楽
ツーリングアプリ
など、
スマホをバイクで使う場面は多いです。
しかし、
バイクは
振動+風圧
があるので
取り付けを間違えると
スマホ落下。
実際に
かなり多いトラブルです。
今回は
・スマホホルダーの取り付け方法
・おすすめの取り付け位置
・落下防止対策
・よくある失敗
をまとめます。
スマホホルダーの種類
主なタイプは3つ。

✔ クランプ式
✔ ワンタッチロック式
✔ ケース固定式
クランプ式は
安価で多いタイプ。
ケース固定式は
落下リスクが少ない。
取り付け場所
一般的な取り付け位置。
✔ ハンドルバー
✔ ミラーホルダー
✔ メーターステー
ポイントは
視線移動が少ない位置。
下すぎると
走行中見づらくなります。
取り付け方法
基本的な手順。
1 取り付けステー固定
2 角度調整
3 スマホ装着
4 振動チェック
取り付け後は
手で揺らして確認。
ぐらつきがある場合は
締め直します。
落下防止対策
ここが一番重要。
おすすめ対策。
✔ 落下防止ゴム
✔ セーフティストラップ
✔ ロック機構付きホルダー
特に高速道路では
風圧がかなり強い。
安全対策は必須です。
振動対策
バイクは
エンジン振動。
特に単気筒や大型バイクは
振動が強いことがあります。
対策
✔ 防振マウント
✔ ゴム付きホルダー
✔ 緩み防止
スマホカメラ保護にも
効果があります。
小ネタ(充電)
ナビを使うと
スマホ電池は減ります。
なので
USB電源とセット使用
が便利。
長距離ツーリングでは
ほぼ必須装備です。
よくある失敗談
ほどほどレベル
・角度ミス
・画面見えない
・ハンドル干渉
意外とありがち。
結構やばいレベル
・固定不足
・振動で脱落
・スマホ落下
落下すると
画面破損コース。
場合によっては
後続車に踏まれることも。
メンテナンスの基本ルーティン
スマホホルダーは
✔ ボルト緩み確認
✔ ホルダー破損確認
✔ ゴム劣化チェック
これを
定期的に確認。
作業時間
30秒〜1分。
まとめ
スマホホルダーは
ツーリングの便利装備。
✔ ナビ使用
✔ ルート確認
✔ ツーリングアプリ
ただし
✔ 取り付け位置
✔ 固定強度
✔ 落下防止
この3つは
必ず確認。
しっかり固定すれば
安心してナビを使えます。
関連記事:▶ 洗車・コーティング用品ランキング ▶ ミラーの固定・角度調整(振動で緩んでないか)
最後に
XJR400でブレーキホースが盗まれるという経験をしました。最初は何が起きたかわからず、バイク仲間の助けで状況を把握したときの驚きは今でも覚えています。あの一件以来、ブレーキ系統のチェックを欠かさないようになりました。

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