※本記事は個人的な主観+一般的なツーリング知識をもとにまとめています。
湖×並木道の組み合わせで
景色重視ツーリングの定番。
それが
✔ 琵琶湖西岸ルート
✔ メタセコイア並木
大阪から約2時間で
非日常の景色に到達できます。
今回は
・ルート概要
・見どころ
・注意点
・おすすめの楽しみ方
をまとめます。
ルート概要
王道ルートはこちら。
■ 基本ルート
大阪
↓
名神高速
↓
京都東IC
↓
湖西道路
↓
琵琶湖西岸
↓
メタセコイア並木
■ 所要時間
✔ 約2時間(片道)
日帰りにちょうどいい距離。
琵琶湖西岸ルートの特徴
■ 特徴
✔ 湖沿いの景色
✔ 比較的走りやすい
✔ 信号少なめ
■ 走りのポイント
✔ のんびり流す
✔ 景色を楽しむ
✔ 無理な速度は出さない
メタセコイア並木
このルートのハイライト。
■ 特徴
✔ 直線道路+並木道
✔ 季節で景色変化
✔ 写真スポットとして有名
■ ベストタイミング
✔ 新緑
✔ 紅葉
おすすめの楽しみ方
✔ 湖畔で休憩
✔ 並木道で写真
✔ ゆったり走行
ベストシーズン
✔ 春・秋
特に
✔ 紅葉シーズン
が人気。
よくある注意点
■ 観光客
写真撮影で停車多い。
■ 交通量
シーズンは混雑。
■ 速度管理
直線で出しすぎ注意。
よくある失敗談
● ほどほどレベル
・混雑
・駐車場所に困る
・思ったより進まない
● 結構やばいレベル
・急停車
・追突リスク
・事故
注意が必要。
メンテナンスの基本ルーティン
出発前チェック。
✔ タイヤ
✔ ブレーキ
✔ 燃料
作業時間
5分。
まとめ
このルートは
景色重視ツーリングの王道。
✔ 湖
✔ 並木道
✔ 走りやすさ
全部揃っている。
ポイントは
✔ 混雑回避(早朝)
✔ 無理しない
✔ 写真スポット意識
これだけ。
気軽に行けて
満足度の高いツーリングができるルート。
景色を楽しみたいなら
間違いない選択です。
関連記事:▶ 大阪発 → 天橋立・日本海側ルート(京都府) ▶ 名古屋からの日帰りツーリングプラン
最後に
TZR50RにΦマックスのチャンバーを取り付けたことがあります。期待していたほど速くはなりませんでしたが、あの2ストサウンドの変化は本当に感動的でした。音だけでテンションが上がる、そういうバイクとの付き合い方もあるんだと気づかせてくれた経験です。
琵琶湖西岸を走る道の特徴
琵琶湖の西側を走る国道161号〜湖西道路は、琵琶湖を右手に見ながら走れる快適ルート。湖面が広いため、晴れた日は湖面に映る光が美しい。特に朝の時間帯は交通量が少なく、気持ちよく流せる。マキノ高原方面に上ると、農道沿いのメタセコイア並木(約2.4km)が現れる。
メタセコイア並木の見ごろと駐車
メタセコイア並木は季節によって表情が変わる。春の新緑・夏の濃い緑・秋の紅葉(橙〜茶色)・冬の雪景色と、四季それぞれに価値がある。最も人気が高いのは11月下旬〜12月上旬の紅葉期で、この時期は駐車場が混雑する。バイクは並木沿いの路肩に停められることもあるが、農道のため農作業車の通行を優先すること。
帰路と温泉
マキノ高原近くには「マキノ高原温泉さらさ」があり、日帰り入浴が可能。帰路は湖西道路で京都・大阪方面に戻るか、湖北の道の駅「湖北みずどりステーション」に立ち寄ってから琵琶湖大橋で東側に渡るルートも変化があっていい。大阪から往復で200〜250km程度のコース。

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