※本記事は個人的な主観+一般的なメンテナンス知識をもとにまとめています。
ピカピカのメッキパーツ。
でも気づくと――
小さな茶色い点。
そう、メッキの天敵
サビです。
特にバイクは
✔ 雨
✔ 泥
✔ 海風
✔ 冬の融雪剤
などでサビが出やすい。
ただし、
初期サビなら簡単に落とせます。
今回は
・メッキサビの落とし方
・コンパウンドの使い方
・サビ防止のコツ
・よくある失敗
をまとめます。
メッキパーツがサビる理由
メッキは金属の上に
薄い保護層を作ったもの。

しかし
✔ 小傷
✔ 汚れ
✔ 水分
が残ると、
そこからサビが発生します。
特に多い場所は
・マフラー
・ミラー
・ボルト
・ヘッドライト周り
・キャリア
雨天走行後は要注意。
軽いサビの落とし方
初期サビなら
メッキ用コンパウンドで落ちます。
手順
1 洗車して汚れを落とす
2 柔らかいクロスにコンパウンドを付ける
3 優しく磨く
4 乾いたクロスで拭き取り
強くこすらない。
メッキは意外と薄い。
頑固なサビの対処
少し強いサビには
超微粒子コンパウンド
または
サビ取りクリーナー
を使う。
ただし
・磨きすぎ
・粗いコンパウンド
はNG。
メッキ層を削る可能性があります。
ちょっとした裏ワザ
ライダーの間で有名なのが
アルミホイル+水
アルミホイルを丸めて
水を付けて軽くこする。
これで軽いサビが落ちることも。
理由は
アルミの方が柔らかいから。
サビ防止の方法
サビを落とした後は
必ず保護。
おすすめは
・防錆スプレー
・コーティング剤
・ワックス
これで
✔ 水分防止
✔ 汚れ付着防止
ができます。
サビを防ぐ習慣
理想は
✔ 雨の後に拭き取り
✔ 月1回の洗車
✔ コーティング
これだけで
サビはかなり減る。
よくある失敗談
ほどほどレベル
・乾いたサビを強くこする
・コンパウンド多すぎ
・拭き取り不足
結果、曇りメッキ。
結構やばいレベル
・粗い研磨剤使用
・金属ブラシ
・耐水ペーパー
メッキが剥げる。
こうなると
再メッキレベル。
メンテナンスの基本ルーティン
・洗車時にメッキ確認
・サビが出たら早め除去
・防錆剤で保護
所要時間:10分。
でも見た目の差は大きい。
まとめ
メッキパーツは
早めのサビ対策がすべて。
✔ 小サビはコンパウンド
✔ 強サビは専用クリーナー
✔ 仕上げに防錆コート
この3つでOK。
メッキが光ると
バイク全体が一段カッコよく見える。
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最後に
GSX1400は乗り手を選ぶバイクだと感じていました。うまく乗りこなせたときの達成感は大きく、バイクと対話しながら走る楽しさを教えてくれました。今でも一番印象に残っている大型バイクです。

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