カインズ銀ボトル バイク編

カインズの銀ボトルを車に入れることで効果を感じたがバイクではどうなのかを書いてみる

バイクは

スズキ GSX1400 2001年式

走行距離54000キロ

中古で購入し、購入時の走行距離は14000キロ

約40000キロ走行したことになる

自分の乗り方はツーリングや街乗りメイン

ツーリングといっても長距離乗るのは一年に一度くらいだろうか

近場を乗り回していることが多く車では停められない都心部や渋滞が予想される時に使用

一時期峠を走っていたことがあったが転倒したことによりやめた

そんなバイクだが購入当初は燃費が15キロ/リッターくらいだったのが今は11キロ/リッターくらいと大幅に悪くなっている

原因は不明なのだがインジェクター関係なのか?と思っている

そういう理由もありカインズの銀ボトルを使用し始めた

使用量はちょっと多めだがガソリン満タン22リッタータンクに対して丸々1本入れている

今は2本目を入れたところだが少し変化あり

今のような暖かい時期でもエンジンのかけ始めというのはアイドリングがバラつきアクセルに対して上手く反応しないことが多い

回転数で言うと1200回転くらいに設定しているのだがかけ始めは1000回転ほど

そのためクラッチ操作をラフに行うとエンストすることがある

その症状が緩和された感じである

アイドリング回転数は変わらないのだがそこからアクセルを開けた時のツキが良くなった

エンジンが温まった状態と同じようなアクセル開度で走れる

神経を使っていたのが緩和されただけにずいぶん乗りやすくなったと感じる

人にバイク乗らして欲しいと言われた時には必ずエンジンが温まるまでのクラッチ操作を気をつけるように口酸っぱく言ってきた

今ならそんなことを言わなくても乗れる

まだ継続的に確認する必要があるが車同様に効果ありとなったので自分の中では銀ボトル最強説が出来上がってきた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA